へろへろ株日記

2005年11月に株を初めて現在投資歴3年の新米です。

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2006年年間成績

2006年の成績

2006年1月開始時点
資本金968000
資産801900
日経平均16111.43

2006年12月終了時点
資本金1528000(追加金560000)
資産1650008
日経平均17225.83

手数料361501
信用金利・税金83646
年間増減+288108(+18.9%)
通算増減+122008(+8.0%)
日経平均年間増減率+1114.4(+6.9%)

月間勝敗
12戦中 5勝7敗 (勝率41.7%)
平均利率23.1%
平均損率11.5%
平均利益267283円
平均損失149758円


2006年の年間成績です。
資産は無事に増え、年間で計算すると+19%、通算なら+8%という結果になりました。
日経は4月に高値をつけてから大きく下落し、一時14000付近まで下がりましたが、その後はジリ上げ基調が続き、結局+7%となっています。

1・2月は糞株メイン、3~7月は新興・IPOのデイトレメイン。
8・9月から大型株に触れる機会が増え、10~12月は大型株のスイングメインになりました。
月ごとの資産推移は下記のグラフを見てください。
EXCELを使っていかにも初心者なグラフを作りました。
というか面倒くさかったのでEXCELデータも一緒にしてますw

結局はアドウェイズが全てでしたね。
これだけ触っておけば良かったですw
逆にアドウェイズがなかったら今ごろ退場していたと思います。
そういう意味では証券空売りシステムには感謝しなければならないのかも・・・

また、この記事を書いていて気づいたのが手数料の高さ。
一時期松井を使っていたせいもありますが1年で36万は高いですね。
利益の半分以上を取られています。
やはり、個人投資家にとってベストな手法はスイングなのかな・・・


東証1部の長期ホルダーなら2006年は何の問題もない年でした。
しかしライブドアショック以来、新興株は常に下げ続け株価が数分の1になった企業も数知れず・・・
新興株を触ることの多い個人投資家にとっては大変苦しい1年になったと思います。
また、2006年は非常に悪材料や悪いニュースが多かったですね。
ライブドアショックに始まり、日興コーディアルの粉飾に終わるという糞食企業・・・
業績においても新興企業の下方修正は当たり前、中には非常に悪どいIRもあり、投資家をなめた企業があまりにも多く嘆かわしいですねw
政治面では北朝鮮の核問題などといった地政学的リスク、税率問題・ホワイトカラーエグゼンプションなどといった企業優遇・個人冷酷な政策・・・
安倍首相は「美しい国作り元年」とかほざいてましたが、そんなことはどうでもよく、国民が安心して生きられるような政治をして欲しいものです。

また、2005年のジェイコム、2006年のアドウェイズなどの誤発注が問題視され、その対策として「1単元100・1000株」にしようとしているらしいです。
保有してない株を制限なく売れる「証券空売りシステム」が問題なのは明らかなのに別の対策方法しか考えないんですよね(´・ω・`)
第一、個人投資家を増やすために単元制度の枠を広げたはずなのにそれを元に戻していては逆効果なんですけどw
結局は証券会社に有利な制度を作って個人から金を巻き上げようとしているだけに見えませんね。

いつもの愚痴になってしまいましたが、ストレスの溜まる不愉快な制度を作ろうとする人が多く、日本に絶望した年でもあります。
そこまでして個人から金を搾取したいのか、こいつらは・・・w
将来日本がどうなるかはわかりませんが、頑張って生きていくしかないのかな・・・
2007年も何とか株を続けていけたらいいですね。
皆さんも一緒に頑張りましょ~

2006stockdata


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